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2010年度退院患者総数:210名
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日常生活機能評価点とは
寝返りや、他者への意思の伝達など基本的動作13項目について、できれば0点、できなければ1点とか2点という風にして、19点満点で評価するものです。
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BI(Barthel index)とは
10項目について自立度を100満点で採点し、その合計点により能力低下の程度を評価する方法である。
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FIMとは
機能的自立度評価表(Functional Independence Measure)の略で、1983年にGrangerらによって開発されたADL評価法のことです。
特に介護負担度の評価が可能であり、数あるADL評価法の中でも、最も信頼性と妥当性があると言われ、リハビリの分野などで幅広く活用されております。
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| 入院全前後のFIM得点(全体) | 入院全前後のFIM得点(運動) |
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| 入院全前後のFIM得点(認知) | FIM効率(運動) |
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| 医療機関名 | 人数 | 医療機関名 | 人数 |
|---|---|---|---|
| 横浜医療センター | 53 | 市大センター病院 | 6 |
| 栄共済病院 | 34 | 県内 | 32 |
| 脳神経外科東横浜病院 | 34 | 県外 | 13 |
| 湘南鎌倉総合病院 | 22 | ||
| 院内 | 20 | ||
| 計:214 | |||