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当外来は、診療科12科で平均400名の受診者の対応をしています。ここでの看護職員は、ほとんどがベテラン揃いの既婚者であり、母でもあります。一人が2~3科の対応をできるようにして、突然のスタッフの休みにもフォローが出来るような体制を採り協力しながら日々の外来看護にあたっています。
また、メディカルクラークを採用して看護師が本来の業務に取り組めるよう整えています。

3部屋の手術室をその科・その手術毎にアレンジしながら対応しています。3部屋のうち1部屋はバイオクリーンルームで関節外科、整形外科骨折の手術を行ないます。
月~土曜日までの日勤勤務が基本で、日曜・祝祭日・夜間は2名の看護師がオンコール体制をとって緊急手術に対応しています。
中央滅菌材料室では高圧蒸気、プラズマ滅菌器を使用して対応しています。




当院には26台のベッドと人工透析装置があります。
長期の透析を受ける患者様のほかに、初めて血液透析を受けられる方、旅行中の患者様にも対応しています。医師・臨床工学士・管理栄養士・MSW(メディカルソーシャルワーカー)が協働しています。その中で看護としては、「フットケア」に注目し家族指導や日々のケアに導入すべく学習を進め準備中です。




在宅・社会復帰を目指した患者様が、急性期の治療を終了して入院されます。回復期は他職種のチームアプローチが最も反映される病棟です。
その中で看護師はセラピスト任せの訓練だけで終わらせず、ベッドサイドや生活支援の場面で積極的にリハビリに携わります。そして、受け持ち制を導入し入院時から退院後の生活を見越した計画・実行・評価を繰り返しています。




| 病床数 | 36床 | 主な診療科 | 外科・消化器科、泌尿器科 |
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外科・消化器科、泌尿器科以外にも耳鼻科、眼科の手術もあり、急性期からターミナル期まで幅広い看護が経験できます。スタッフはみんな笑顔で優しく、チームワークは抜群です。新人さんや途中入職の人にも、病棟全体で支えています。



| 病床数 | 51床 | 主な診療科 | 関節外科、整形外科 |
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整形外科・関節外科はクリニカルパスを積極的に活用し、患者様に満足していただくよう心がけ術前、術後の看護・リハビリ・他職種と連携を図り、共有しながら行っています。
長年痛みを抱え、杖や跛行しながら入院された患者様が手術・リハビリに励み、退院時には普通に歩いて帰られる姿を見るたびに喜びを感じることが出来ます。



| 病床数 | 60床 | 主な診療科 | 内科、脳神経外科 |
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60床のうち40床程度が内科の患者様で占められています。特に高齢者・寝たきりの方が多く、意思の疎通もままならない毎日ですが、笑顔で声をかけながら一つ一つのケアを行っています。とても気力・体力を使う病棟ですが、スタッフの仲が良く仕事のしやすい病棟です。
