病院案内

HOME > 病院案内TOP > 看護部TOP > 教育・研修

教育・研修

教育の方針

  • 西横浜国際総合病院および看護部の理念に基づき、質の高い看護サービスを提供できるような人材を育成する。
  • 患者様と看護師が共に満足でき、地域社会の信頼に応えられるように、実践能力の向上を図る。

私達は、専門職として患者様に安心で安全な医療や看護サービスを提供できることを目指しています。そのために、看護師1人ひとりのキャリアを大切にし、生き生きと自信と明るさを持って、看護を実践できるように支援します。
教育する側もされる側も、互いに充実して楽しく成長できるように心掛けています。

教育目標

1
専門職として、必要な知識・技術・接遇の能力の向上に努め、根拠に基づいた看護能力を養う。
2
医療チームの一員としての役割を自覚し、主体性を持って生き生きと看護活動が展開できる。
3
社会人としての自覚を持ち、責任ある行動がとれる。

教育の特徴

1.辞めさせない新人教育

西横浜国際総合病院のことを知ってもらうこと、基礎看護技術の習得・向上を図ることがねらいです。
3ヶ月の体験後は、皆さんとじっくり話し合い、配属先を決定します。
配属後はプリセプターとアソシエイトナースが協力して、技術面と精神面から一人ひとりを支えます。

年間教育スケジュール表はこちら(PDF:173KB)

詳しくはこちら

2.卒後年度ごとの研修

一年間のフォローアップの後はクリニカルラダーを基盤とした教育プログラムで自律したナースを目指します。
他部門の協力も得ながらコミュニケーション、リーダーシップ、チーム医療についても学び、また、自分を客観的に評価することで、課題や目標を明らかにし、役割を果たしながら成長できるよう支援します。

研修年間計画はこちら(PDF:277KB)

3.多彩な研修内容

看護過程から医療経済まで、病院全体で協力して研修を支えています。看護過程は情報収集から始まって、看護理論と実践を体験するまで年度ごとにケーススタ ディをまとめています。
リーダーシップについては、まず自己を知り、コミュニケーションを体験学習で学びます。現場の業務改善に取り組んで、成果を発表してもらっています。 医療経済や介護についても、他部門の協力で講義をしてもらいます。

4.病院の外での研修

新人は入職後、2回みんなで院外へ出て、リフレッシュと情報交換の場があります。
また、卒後3年目と中途採用で3年以上勤務された方は、宿泊研修(温泉施設)に参加します。臨床心理士の先生から、患者理解について学びます。介護施設への見学もあり、介護の現状を知ることができます。

5.院外研修への支援

外部の研修への参加を全面的に支援しています。
神奈川県看護協会の研修をはじめ、各種学会やセミナー・研修会へは各自の希望や所属長の推薦で参加していただき、すべて日勤扱いとし、費用も全て病院が負担しています。
また、看護管理者養成課程などの長期の研修への支援や、海外研修への参加も行っています。

院外研修実績はこちら(PDF:116KB)

6.中途採用者への支援

当院では中途採用の方にも、相談窓口として担当者をつけています。その方のキャリアに応じて担当者と期間を決めて、少しでも早く職場に馴染めるように支援します。
看護部としても支援体制を構築中で、オリエンテーションやチェックリストの見直しをすすめています。

中途採用者 情報シートはこちら(PDF:90KB)

復職支援チェックシート改定版はこちら(PDF:108KB)

病院案内

西横浜国際総合病院

〒245-8560
神奈川県横浜市戸塚区汲沢町56

TEL:045-871-8855/FAX:045-862-0673

交通アクセスはこちら

携帯サイト
当院のご案内を携帯サイトでもご利用頂けます。
西横浜国際総合病院は日本医療機能評価機構認定病院です。認定番号:GA0220-02
看護学生の就職はおまかせ 文化放送ナースナビ
セコムの看護・介護募集サイト:セコム・提携病院人材募集組合
セコムの看護・介護募集サイト:セコム・提携病院人材募集組合