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医療法人横浜博萌会 西横浜国際総合病院は、昭和63年 に社会福祉法人横浜博萌会が運営する情緒障害児短期治療施設横浜いずみ学園とともに、戸塚の地に誕生いたしました。
当院は地域の先生方と密に連携して、急性期疾患に加え糖尿病、腎臓病、透析を含めた質の高い専門医療を提供することを目標としています。 平成20年、21年度には総合的な医療の拡充を目指し、新たに回復期病棟、関節外科センターを開設し専門的な医療を提供しています。
また居宅介護支援部門、訪問看護部門および在宅医療部門を整え、地域に根ざした総合的な医療の展開を進めています。
皆様にご満足いただける、きめ細やかな、質の高い医療を提供していくための課題は、まだまだ多く残されています。 皆様のご意見を伺いながら、地域に信頼される病院づくりに、努力していく所存です。
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当院は安心・安全の医療~患者様と共に~を理念に掲げ、「良質な医療の提供」「地域医療への幅広い貢献」「生命と人権の尊重」の実践に努めております。
急性期医療から介護在宅医療の分野まで、安心して住める街づくりに貢献するとともに、回復リハビリテーション病棟、関節外科センター、透析センターなど個性特色のある病院も目指しております。さらには地域密着型の中規模病院の特性を生かし、きめ細やかなサービスの提供、即日検査・短期入院手術など「便利な病院」として皆様に親しまれる病院づくりをしております。
今後もより一層地域の皆様に頼りにされ、満足していただける病院を目指し、職員一同が一致団結して、患者様ご家族と共に喜びを分かち合えるような医療の現場にしてまいります。
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病気の治療は、医療を受ける側と提供する側の共同作業です。お互いの理解と信頼のために以下のことをご確認ください。
全ての患者様は、健康保険法で認められた、良質で最善の医療を公平に継続して受ける権利があります。また、必要な時にはいつでも、医療従事者の援助・助力を求める権利を有します。
治療や症状について真実を知り担当医師や受け持ち看護師より、納得が出来るまで説明を受ける権利があります。その説明に対して納得がいかない場合は他の医師の対診やセカンドオピニオンを受ける権利があります。
病院や医師を自由に選択し、十分な説明を受け、意見を述べ、治療方針を自らの意思で選択し、治療を受ける権利と治療を受けることを拒否する権利があります。
診療や治療で医師や従事者が知りえた患者情報、全てのプライバシーの機密が守られる権利があります。患者本人の承諾なくして、第三者に開示されない権利があります。
患者様は、自ら病を克服しようとする主体として、医療の場において、常にその生命・身体・人格が尊重される権利があります。また、出来る限り尊厳を保ち、安楽に人間的な終末期を迎えるためのあらゆる可能な助力を受ける権利があります。
所定の手続きを経ることによって、ご自身の診療録の開示を求めることが出来ます。
医師をはじめとする医療提供者に対して、自身の健康に関する情報を出来る限り正確に提供する責務があります。
全ての患者様が等しく患者の権利を行使するためにも、病院の規則を守り、提供される医療に協力する責任と、他の患者様の治療に支障を与えないよう配慮する責務があります。
全ての患者様は、説明を受けたことにつき真摯に理解しようと努める責務があります。
| 名称 | 医療法人横浜博萌会 西横浜国際総合病院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒245-8560 神奈川県横浜市戸塚区汲沢町56番地 TEL:045-871-8855/FAX:045-862-0673 |
| 管理者 | 小松 永二 |
| 開設日 | 昭和63年9月 |
| 病床数 | 188床 |
| 駐車場 | 患者様用 駐車スペース150台 |
| 施設認定 |
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| 医療設備一覧 | 1.5T MRI (GE社製)/マルチスライスCT(東芝社製)/デジタル式X 線撮影装置/X線一般撮影装置/乳腺X線撮影装置/手術室3室(内 バイオクリーンルーム 1室)/内視鏡外科手術システム(腹腔鏡・関節鏡・膀胱鏡)/全身麻酔装置・生体情報モニター/術中全身加温器/自己血回収システム/手術顕微鏡/泌尿器TURシステム・手術用テレスコープ/鼻内内視鏡手術鼻腔鏡/消化器内視鏡システム/胃・大腸・十二指腸・気管支ファイバースコープ/高気圧酸素治療装置/体外衝撃波結石破砕装置/人工透析装置・血液ろ過透析装置/眼科レーザー光凝固装置/各種超音波装置/セントラルモニタリング装置/人工呼吸器・除細動器/心電図・脳波形・聴力検査装置・血圧脈波検査装置(ABI)/運動負荷システム(トレッドミル)・長時間心電図解析装置・眼球運動検査装置/耳鼻科アルゴンプラズマ凝固装置・CO2レーザー/特殊浴槽 |
| 昭和63年 | 9月 | 西横浜国際病院として開院 191床 初代院長 瀬尾 勲 |
| 平成2年 | 7月 | 西横浜国際総合病院に名称変更 |
| 平成3年 | 4月 | 救急告示指定病院(第2次救急輪番応需病院)となる |
| 平成6年 | 4月 | 改修工事完成(高度医療機器導入、救急外来開設、在宅看護事業の実施) 病院広報誌「萌」創刊 |
| 7月 | 訪問看護ステーション「にしよこはま」 開設 | |
| 9月 | 診病連携室・医療福祉相談室 開設 | |
| 平成7年 | 4月 | 医療と経営の分離をはかるために第2代院長 小松 壽 就任 (東邦大学名誉教授前東邦大学胸部心臓血管外科主任教授) 理事長 瀬尾 勲は、理事長職に専念する |
| 平成9年 | 10月 | 入退院センター発足 新看護基準「2:1A 夜間看護加算 la」 承認 |
| 10月 | デイ・ケア(日帰りリハビリ)スタート 老人デイ・ケア(II)・痴呆性老人デイ・ケア加算の施設基準 承認 |
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| 平成10年 | 2月 | 医療法人と社会福祉法人の分離(使命と責任の明確化 医療法人 理事長 小松 壽 医療法人 院長 寺尾 榮夫(前東邦大学 脳神経外科教授) 就任 社会福祉法人 理事長 瀬尾 勲 |
| 9月 | 創立10周年記念 記念式典(永年勤続者表彰)を挙行 | |
| 10月 | 地域医療福祉サービスセンター(現西横サービスセンター)発足 訪問看護・在宅医療・医療福祉相談室・デイ・ケア部門 統合 各種検査受託による地区診療所・医院と病院間の相互連携体制の確立、患者様サービスの向上を目的とする |
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| 平成11年 | 8月 | 介護保険法の規定に基づき、居宅介護支援事業所 指定 事業所名:「西横浜国際総合病院 西横サービスセンター」 管理者:理事長 小松 壽(介護支援専門員) |
| 9月 | 神奈川県救急医療功労表彰 県知事からホームヘルパー養成研修事業指定を受ける 指定番号 2級過程 高保第136-40号 |
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| 平成12年 | 1月 | 介護保険の規定に基づき、通所リハビリテーション・訪問看護・訪問 リハビリテーション・居宅療養管理指導の事業所指定を受ける |
| 4月 | 介護保険制度 実施 | |
| 平成14年 | 4月 | 診療情報管理室 開設 地域医療連携室 改組 |
| 12月 | (財)日本医療機能評価機構認定(一般病院種別A)取得 | |
| 平成15年 | 4月 | 医療・介護連携ネットワーク戸塚・泉 設立 |
| 11月 | 臨床研修病院の指定 管理型臨床研修病院指定 医政発第1128007号・199 | |
| 平成16年 | 7月 | 大規模病院改修工事着工 (横浜いずみ学園移転後跡地の医療施設化) |
| 平成17年 | 3月 | 病院改修工事竣工(病床数191床から188床に) |
| 4月 | 第4代院長 長谷川 昭 就任 | |
| 平成18年 | 10月 | 病診連携ネット 構築 |
| 平成19年 | 1月 | 医療安全室 新設 |
| 4月 | 第5代院長 小松 壽 就任 (理事長兼任) | |
| 5月 | 一般病棟入院基本料 7:1 承認 | |
| 9月 | (財)日本医療機能評価機構による病院機能評価(Ver.5) 受審 | |
| 平成20年 | 1月 | (財)日本医療機能評価機構認定基準 「審査体制区分2(Ver.5.0)」 に認定 |
| 2月 | 医療情報システム(電子カルテ) 稼動 | |
| 3月 | 回復期リハビリテーション病棟開設に伴う改修工事着工 | |
| 4月 | 院長 小松 永二 就任(外科消化器科部長) 小松永二院長就任に伴い、小松 壽理事長の院長職兼務を解く |
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| 6月 | 回復期リハビリテーション病棟(41床) 開設 (株)西湘コーポレーションを事業統合 |
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| 7月 | 入院包括払い(DPC)対象病院となる | |
| 平成21年 | 2月 | 関節外科センター開設 |
| 3月 | 小松 壽 理事長退任 | |
| 4月 | 理事長 長谷川 理 就任 |
横浜博萌会は昭和62年3月、開設者瀬尾勲(精神科医)を中心に、情緒障害児短期治療施設「横浜いずみ学園」及びその医療的な支援機能としての「西横浜国際総合病院」の経営母体として、社会福祉法人横浜博萌会として設立されました。
しかし、当時の大蔵省の方針として社会福祉法人立の新規病院開設は認めないとの基本方針により、同年10月に医療法人横浜博萌会を設立し、医療法人横浜博萌会が西横浜国際総合病院の運営、社会福祉法人横浜博萌会が横浜いずみ学園の運営を担う形で分離運営されて参りました。
その後、相互に活動の領域を広げ、現在医療法人は、西横浜国際総合病院のほかに、訪問看護ステーション“にしよこはま”及び介護サービス提供の主体である“西横サービスセンター”を運営し、社会福祉法人は、子供の施設である“横浜いずみ学園”のほかに、戸塚地域の老人福祉総合センターとしての「高齢者福祉センター」(特別養護老人ホーム“しらゆり園”及び汲沢地域ケアプラザ)の運営と、現在社会的な話題として注目を集めている“児童虐待”に関する研修と研究・情報発信・相談を主目的として、厚生労働省の全面支援を受けて開設した「子どもの虹情報研修センター」の運営を行っております。