
HOME > 診療科・センター紹介TOP > 腎・透析センター
「腎・透析センター」は、横浜市戸塚区の総合病院としては初めて、平成元年にオープンしました。現在は4名の腎臓内科常勤医師で、シャント作成や合併症、急性疾患による入院など全てに常時応じることが出来る診療体制を整えております。
血液透析のほか、腹水濃縮再静注やLDL吸着、白血球除去療法などの各種血液浄化にも対応可能です。
医師の他、透析技術の専門資格である透析技術認定士6名を含む臨床工学技士11名と看護師5名、看護助手、事務員を配置しています。
透析スタッフが常に患者様の状態に心配りできるよう、1フロアに25床のベッドとし、より安心で、安全な透析治療を提供できるよう心掛けています。
透析患者様が、適切な治療を受けながら、より満足のいくQOL(生活の質)を得られるようにとの視点で日々活動しています。
また、腎臓内科は、腎疾患を総合的にサポートし、慢性腎臓病や、腎臓病に関連する糖尿病や高血圧の管理などの早期治療により、透析にならない医療の提供を目指しています。

| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 8:00~12:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 午後 | 12:30~ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 日曜日以外、毎日診療しています。 旅行透析や他施設からの受け入れも可能です。 お気軽にお問い合わせ下さい。 |
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透析装置:DCS-27、DBB-27他
RO装置(逆浸透精製水装置 NER83P) エンドトキシンと生菌数測定を毎月行い、透析液清浄化管理に努めています。
ご自宅と病院との無料送迎バスを運行しています。
ご希望の方はお気軽にご相談下さい。
※介護度の高い方には別途介護保険による送迎サービスのご利用を案内しています。
透析治療や透析センターに関することなど、ご不明なことはお気軽にお問い合わせ下さい。
透析センター または 腎臓内科
TEL:
(代表)

猪 芳亮(いの よしすけ)
西横浜国際総合病院副院長 兼 腎・透析センター長

山本 弓月(やまもと ゆつき)