
HOME > 診療科・センター紹介TOP > 内科
糖尿病、呼吸器(禁煙外来含む)、循環器、動脈硬化のそれぞれの専門領域の常勤医が診療を行っています。また、東邦大学病院からの呼吸器専門医師が非常勤で外来診療にあたり、禁煙支援のための禁煙外来も行っております。
橋本副院長を中心に内科常勤医5名、腎臓内科常勤医3名とも協力し、計8名の常勤体制で診療を行っています。各種血液検査、一般レントゲン、マルチスライスCT、MRI(1.5T)など検査設備も充実しており、迅速な検査、診断に心がけております。
内科疾患の外来診療・入院治療に関して、ベストの診療が行えるよう、カンファレンス・病棟回診の実施など看護部とコメディカル部門と緊密に連携し体制をとっております。呼吸器疾患においては、手術適応の有無にかかわらず、呼吸器疾患全般を取り扱っております。エビデンスに基づいた最新の治療はもちろんのこと、患者さんのQOLの向上を第一に考えていきます。
また当科は日本循環器学会認定循環器専門医研修施設であります。

糖尿病は現代の国民病とも言われ、わが国の糖尿病有病者は1080万人ともいわれております。糖尿病の怖い点は、初期にはほとんど症状がなく、進行して合併症などが生じてからはじめて症状が出現します。当科では橋本部長を中心に糖尿病診療に力を入れており、血液検査は即日判明可能で、食事指導から、内服加療、インスリン治療、教育入院加療、緊急入院加療まで、糖尿病に対する全ての診療を行っています。また糖尿病は各種合併症が生じてきます。眼科、腎臓内科、整形外科などと連携を密にして、患者さんの全身の管理をさせていただきます。
薬物療法や在宅酸素療法とともに、リハビリテーション科との連携の下、呼吸リハビリテーションを行っております。
間質性肺炎に対するステロイドや免疫抑制剤などの薬物療法を行っています。
内科では化学療法を行っていますが、入院治療から外来化学療法へ移行することによりQOLの向上につながるよう検討しています。
拝菌(-)の方に対し、保健所と連携しながら、外来化学療法を行っています。
生活習慣改善、食事指導から各種薬物治療まで幅広く対応させていただきます。各種検査はもちろんのこと、超音波による動脈硬化検査、CTによる内臓脂肪度検査も可能です。

橋本 隆(はしもと たかし)
西横浜国際総合病院副院長 兼 内科部長

武信 秀史(たけのぶ ひでし)
内科医長 兼 リハビリテーション科

篠澤 陽子(しのざわ ようこ)

高木 啓吾(たかぎ けいご)