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脳神経外科は頭部外傷、脳血管障害、腫瘍性病変などの脳神経系の疾病に対する治療を行っています。高齢化社会を反映して、患者様の多くがその年齢層ですが、それらの疾病に対し、手術や保存的治療も行っています。
今屋久俊部長、三瓶健二医師の2名体制で、幅広く脳神経疾患に対応しております。診断装置として、マルチスライスCT、1.5TMRI・MRA,各種超音波診断装置、脳波などがあり、ほぼ全ての脳神経外科疾患の診断が可能です。特別な技術と知識を要する手術では、高度専門病院へご紹介し地域連携を行っております。
また当院ではリハビリテーションに力を注いでおり、より良い状態で社会復帰できるよう高次脳機能障害などの様々な後遺症の軽減に発病早期から対応した包括的な治療を展開しています。さらに回復期リハビリテーション病棟へ転棟しての継続的リハビリテーションが可能です。病棟には専属のMSWが配置され、患者様に関わる経済的、社会的、心理的な相談や、社会復帰、在宅医療への準備など支援をしています。


今屋 久俊(いまや ひさとし)
脳神経外科部長 兼 リハビリテーション部

三瓶 建二(さんぺい けんじ)
リハビリテーション部部長 兼 脳神経外科部長