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眼科

概要

高齢化による白内障、生活習慣病に伴う各種眼疾患など、眼科疾患は多様化、増加傾向にあります。当科は充実した設備と、総合病院の利点を生かした各科専門医との連携で、きめこまやかな全身的診療を行っております。

診療体制

東邦大学医療センター大森病院眼科医局派遣の㓛刀葉子医長が診療を担当しております。同大学小早川信一郎准教授にもご協力いただき白内障等の手術を行っております。白内障治療ばかりでなく、40歳以上では30人に一人といわれる急性緑内障、慢性緑内障に対する治療を行っております。最新鋭のレーザー治療を含めて広範囲な治療方針を提供できる環境を整えております。
白内障は数日間の入院手術で行い、糖尿病や透析の方や通院困難な患者様の手術にも対応しております。
緑内障、糖尿病網膜症などには他科との情報共有や併診可能な環境により、早期治療、早期発見に力を入れております。見えなくなってから病院に行こうではなく、気になる症状があればいつでもお気軽に受診していだければと思います。
その他、特別な手術など必要な疾患は大学病院や総合病院を紹介させていただいております。

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主な治療・症例紹介

白内障手術 <日帰り・短期入院検査>

白内障になると、もやがかかって見える、ものがかすんで見える、明るいところで眩しくて見えにくいなどの症状が現れます。主な原因は加齢により水晶体が濁ることによって光が十分に通らなくなることによるものです。治療は主に手術によって行われます。まず約3mmの小さな切開をし、そこからにごった水晶体を超音波で砕いて吸い出します。その後眼内レンズを挿入します。局所麻酔で施行し、術中、術後とも痛みはほとんどありません。当院では元来の眼内レンズの他にも非球面眼内レンズや乱視用の最先端の眼内レンズを導入し、患者さんからの高い満足感を得ております。
基本的には入院治療を行っており、健康な方はもちろんのこと、術後心配の方、おひとり暮らしなどで通院困難な方、糖尿病や心疾患などがあり外来手術が心配な方などいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。

翼状片手術、内反症手術、霰粒腫手術

   

スタッフ紹介

㓛刀 葉子(くぬぎ ようこ)

眼科医長

出身校
東邦大学(平成22年卒)
専門
 
資格
 
病院案内

西横浜国際総合病院

〒245-8560
神奈川県横浜市戸塚区汲沢町56

TEL:045-871-8855/FAX:045-862-0673

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